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Science Based Targets initiative 認定取得のお知らせ
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武州製薬株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役社長:髙野忠雄)は、当社の掲げる温室効果ガス排出削減目標(Near-term Target)について、Science Based Targets initiative(以下SBTi)の認定を取得しましたのでお知らせいたします。
SBTiとは、2015年に世界自然保護基金(WWF)、Carbon Disclosure Project(CDP)、 世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクト(UNGC)により設立された国際的な共同イニシアチブです。
パリ協定が目指す世界の平均気温上昇「1.5℃未満」の達成に向け、科学的根拠に基づく削減シナリオと整合した企業の温室効果ガス排出削減目標を認定しています。
当社は、このたび、当社の温室効果ガス排出削減目標(Near-term Target)が科学的根拠に基づく削減シナリオと整合した目標であることが認められ、2025年11月25日にSBTiの認定を取得しました。
当社の温室効果ガス排出削減目標は以下の通りです。
【武州製薬株式会社 Near-term Target】
・Scope1.2の温室効果ガス排出量を2030年度までに2020年度基準で42%削減する
・Scope3 Category1~8及び12の温室効果ガス排出量を2030年度までに2023年度基準で25%削減する

当社ではこの目標の達成に向けて、エネルギー利用の最適化や再生可能エネルギーの導入などを実施し、引き続きバリューチェーン全体での温室効果ガス排出削減を推進し、持続可能な社会の実現への貢献を目指してまいります。
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