工場

大型冷蔵倉庫を有する3工場が56ヵ国のGMP認証を取得し製剤から治験薬、商用品の受託製造を行っています。

高品質な医薬品を安定供給するために、製造設備以外にも様々な設備を保有し、医薬品製造のサポートを行っています。事業継続計画(BCP)の他、安全や環境など持続可能な成長(SDGs)への取組みにも注力しています。

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加須パッケージングセンター

自動搬送システム

高層ラック倉庫と各製剤棟との間には自動搬送システムが構築されております。原材料、資材、中間製品、製品を無人で搬送し、作業者への負荷を低減し生産効率を高めています。
 

非常用発電設備等の設置

両工場の敷地内には非常用高圧発電機と当該発電機を稼働させるための燃料(重油)を備蓄するタンクを設置しております。当該タンクには常に稼働に必要な燃料を備蓄しているので、万が一、長時間の停電や電力不足などの事態が発生しても、速やかに発電を開始し工場の各設備に電力を供給することが可能です。
 

排水処理設備

工場からは洗浄水などが排水されます。この水は敷地内排水処理施設によって徹底して処理されて、環境影響の大変低い水として河川へ放流しています。

高活性製造エリアについては排水をタンクに貯め外部専門業者による焼却処分を行っています。

受託製造専門会社ならではの豊富な経験、蓄積された ノウハウを活かし、
製剤から医薬品や医療機器の製造まで ご要望に合わせて支援いたします。