代表メッセージ

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"世界のヘルスケア産業の発展と人々の健康のために"

武州製薬株式会社 代表取締役会長 兼 CEO(最高経営責任者)
岡田 哲一

武州製薬は、前身をサンド薬品の埼玉工場として出発し、1998年塩野義製薬様に譲渡され、武州製薬として専業CDMOに転換、営業を開始してから早や22年目なります。この間の、数多くのお客様から委託いただきました治験薬および医薬品の製造技術移転、製造を通じて、人材を拡充するだけでなく、その製造技術・製品品質保証レベルの向上、納期遵守、コスト改善など、様々な業務経験を蓄積する機会を頂戴し医薬品受託製造専門企業として今日までやって参りました。これはひとえに委託元の皆様、あるいはお取引先企業の皆様、関係監督機関のご支援の賜物であり、ここに改めまして厚く御礼を申し上げたいと思います。

当社では、2020年9月に美里工場にラック構造に減振装置を採用した冷蔵倉庫棟、美里コールドチェーンセンターの稼働を開始しました。これで川越工場に引き続き、2工場体制でお客様のご要望に応えられる体制を構築できました。また、2021年1月に美里・固形製剤棟には主に高活性の一次・二次包装ラインも稼働を開始いたしました。
日・米・欧の3極GMPだけでなく東南アジア・中南米・中東・アフリカ・カナダ・豪を含む多国のGMP認証を取得し、グローバル市場に対応して参ります。

武州製薬はその成長を続けるために、多様な人たちと融合を図りながら、その技術力を高めていっております。全社一丸となってさらに邁進するためにも、「世界のヘルスケア産業の発展と人々の健康のために」、という新たな企業理念(ミッション)を取りまとめ、合わせてこのミッションを実現していくために、ミッションステートメントとして、5つのお約束(別掲)をお客様と社会に対して行っていくことを宣言しております。

この5つの約束を着実に実行し、全従業員一丸となって品質、安定供給、柔軟性、スピード、コストそして技術力、企業文化に一層の磨きをかけて参ります。皆様に真のパートナーとして認めてもらえるようさらに努力して参る所存でございます。

今後とも更なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

受託製造専門会社ならではの豊富な経験、蓄積された ノウハウを活かし、
製剤から医薬品や医療機器の製造まで ご要望に合わせて支援いたします。